音楽祭 出会い2008 ―自然
2008年5月に、第9回音楽祭「出会い」がザルツブルクで行われます。今年はタイトル“自然”との出会いで、それはプログラムの中のヴェルディー、シューマン、レスピーギ、そしてベートーヴェンの作品の中にあるでしょう。2007年8月以来レオニダス・カヴァコスがザルツブルクカメラータの芸術指導を担当しています。
カヴァコスは総レパートリー及び、プログラム編成の部門で新しく強調したことがあります。このシャンドア・ヴェーグにより創設された「出会い」にはオーケストラ作品、室内楽作品、ソロ楽曲を、と予め定めたのです。例えば、5月16日の開会コンサートにはホネガーの「小オーケストラのための夏の牧歌」、ベートーヴェンの「熱情ソナタ,作品31,2」(デネ・ヴァリヨン)、そしてベートーヴェンの「田園、作品68」などです。また、5月17日の第二回コンサートには、レスピーギの組曲「鳥」、及び「秋の詩」、そしてヴィヴァルディーの「四季」(ソリストのベンヤミン・シュミットと共に)などがあります。
> プログラム概要
チケットは国際財団モーツァルテウムのチケット事務所にてお求めになれます。Theatergasse 2. 5024 Salzburg. Tel. +43 662 873154, Fax +43 662 874454, e-mail: tickets@mozarteum.at 開館時間: 月―木9時から14時まで、金9時から16時まで。