ザルツブルクでは、この10月にもまた文化クライマックスがあります。「ザルツブルク 文化祭り」の今年のプログラムとして、国の内外から一流の演奏者やアンサンブルを招き、町のいたるところの舞台での演奏が予定されています。
10月10、11日 19時音楽祭大ホール“ツーランドット”、 ジャコモ・プッチーニのオペラ、イタリア語による公演
10月16日 19時30分音楽祭大ホールシュトットガルト管弦楽団の演奏。指揮は主任指揮者ガブリエル・フェルツ曲目:ラヴェル作曲、「アルボラーダ・デル・グラツィオーソ」、ドビュッシー作曲、「ピアノとオーケストラのためのファンタジー」(ソリスト:シュテファン・アーノルド、ウィーン)、ベルリオーズ作曲、「幻想交響曲」、作品14。
10月17日 19時30分 音楽祭大ホールモーツァルテウムオーケストラ及びザルツブルクバッハコーラスによる演奏。指揮、イヴォール・ボルトン。曲目:バッハ作曲、「荘厳ミサ曲、ロ短調」、BWV232、83回バッハ祭の枠内で。
10月22、23日 19時30分音楽祭大ホール「ギリシャ人、アレクシス ゾルバス」:これはニコス・カンツァンツァキスのオリジナル振り付けによる作品と、ミキス・テオドラキスの音楽と共にロルカ・マシーネが演出した作品との二幕のバレーです。
10月24日 19時30分モーツァルテウム大コンサートホール“冬の旅” フランツ・シューベルト作曲。演奏はバリトン:ヨッヒェン・クプファー、ピアノ:ユスツス・ツァイエン
ザルツブルク公演日における上記以外の公演に関しては下記にてお調べ下さい。
Salzburger Kulturtage 2008 Programm (ドイツ語)ザルツブルク文化の日々プログラム(ドイツ語)